アポロ8号から撮影された月の地平線と地球

PLANETARY SCIENCE × SPACE RESOURCES

惑星を知る。
宇宙の資源を拓く。

月、小惑星、そして火星へ。
探査で得た知見を、新たな技術と社会の可能性につなぐ。
東京大学 宮本研究室

BEYOND EARTH, WITH SCIENCE. Apollo 8 / NASA・Bill Anders 画像について ↗

OUR LABORATORY

探査から、利用へ。
理学と工学をつなぐ。

宇宙の資源を利用するためには、まず天体そのものを深く理解する必要があります。宮本研究室は、月・火星・小惑星の表層を調べる惑星科学を出発点に、探査技術、模擬土壌、資源利用、そして社会との関わりへと研究を広げています。

実際の探査データ、実験、数値計算を行き来しながら、理学と工学の境界を越えて「宇宙資源学」を追求します。

研究室について ↗

RESEARCH

地球の外へ、
問いを広げる。

研究テーマを詳しく見る ↗

01 / EXPLORE

惑星を読み解く

探査画像や地形、粒子のふるまいから、天体表層の成り立ちと環境を理解します。

研究内容へ ↗

02 / DEVELOP

宇宙資源を探る

地下探査、模擬土壌、岩石画像の解析を通じ、探査と資源利用を支える技術を育てます。

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03 / CONNECT

科学と社会をつなぐ

宇宙資源の利用を、科学・技術だけでなく、人材育成や社会の視点から考えます。

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RESEARCH IN FOCUS

月の砂に触れ、
見えない性質を測る。

LDAの計測原理、模擬土壌による実験、表層の温度を考える数値モデル。月面での観測を支える研究の現場を紹介します。

LDAと研究テーマを詳しく見る ↗

LDAの月面計測構想(CG)。2026年のLDA発表資料より。
LDAの月面計測構想(CG)。2026年のLDA発表資料より。

SPACE RESOURCES & INNOVATION

分野を越えて、
宇宙資源の未来へ。

東京大学の宇宙資源連携研究機構(CSRI)やSX研究開発拠点とともに、大学・研究機関・企業の知見をつなぎます。

JOIN OUR LAB

次の問いを、一緒に。

探査データの解析、実験、数値計算。あなたの興味と強みから、研究の出発点を一緒に考えます。

学生・共同研究のご相談 ↗